[Universal Audio Apollo]カッティングに最適なファンキークリーントーンの作り方

ユニバーサルオーディオのプラグインを使った超ウルトラファンキークリーントーンの作り方をCory Wong(コーリー・ウォン)が動画で解説しています。記事ページはこちら(英語版)

コーリーの音作りは、Universal Audioにストラトをダイレクトにつないで使うというシンプルなスタイル。アンプ機能を持つアナログアンプとしてはDIを使う程度のようです。

動画では、Universal Audioのプラグインの中で、彼が愛用しているプラグインを解説してくれています。

コーリーの好きなコンプはAPI 2500 Bus Compressor
「使う理由は”MIXノブ”があるから。原音とコンプをかけた音を半々にすると音をsqueezeしてくれるんだよ。レコーディングでは2つの方法を使い分けるよ。アンプを使ったサウンドか、使わないかだね。
※ここでの”squeeze”はサウンドをタイトにするという意味で使われているようです。

SSL 4000 E Channel Stripはプリンスが当時使っていた機材のようです。プリンスのカッティングサウンドはここから作られていたのでしょうか。

コーリーの解説から”room”というキーワードが出てきます。ルームサウンドというとやはり大きなホールではなく、いわゆる部屋の中での音の響きということでしょうか。そこで使われているのが、Ocean Way Studios

コーリーは、上記イフェクトと共にベースアンプAmpeg SVT VR Bass Ampを使用。フレーズによってSSLをかけたりかけなかったりで、Ampegも同様にサウンドによって使い分けているようです。

「たまにだけど、Marshall Plexi Classicのボリュームをほぼゼロにして使うよ(笑)」。TS Overdrive(Ibanezチューブスクリーマー)をつないで、アンプサウンドをオフにしても使うようです。

Oxide Tape Recorderが最後に登場しますが、音に深みが出るようです。







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